酒と肴と時々カレー

手間をかけてもズボラでも。素敵なうつわで、おいしいモノを食べて飲みたい。主婦のあくなき欲望マガジン。

イエローテイル カベルネ・ソーヴィニョン × 茄子のアサディジョ漬け

こんばんは。

 

今夜の酒×肴は

イエローテイル × 茄子のアサディジョ漬けです。

 

茄子のアサディジョ漬けとは。

先日見ました映画「茄子 アンダルシアの夏」にて、主人公とまごうほどのキーパーソンとして度々登場。アンダルシア地方の郷土漬物なんだそうです。

こちらのブログ*で作り方のご紹介をさせてもらった様に、

ピリ辛スパイスと、にんにく、オリーブオイル、ビネガーでたっぷり漬け込んだ、おつまみにもぴったりのお漬物です。

 

二股に別れた茄子の切れ目には、アサディジョがしっかり詰め込まれています。

にんにくの香りが食欲をそそり、もう、我慢できないやつです。

 

 

恐ろしいほどに真っ赤なので、これはさぞかし辛いのでしょうと思われそうですが、

この赤色はほとんどがパプリカの赤なのでご安心ください。

少々辛みスパイスも加えてはいますが、口内破壊が起きるほどの辛さでは決してございません。

 

お味は、ピクルスのような酸味と、鼻を抜けるスパイス&ニンニクの風味や旨味がマッチして美味。

茄子の歯ごたえが、満足感のあるおつまみにしてくれています。

 

 

 

 

 

それでは、この不思議なアサディジョというおつまみに合うお酒はどんなものなのでしょうか。

 

経験したことのない食材に、混乱してしまいそうになりますが、大丈夫です。

その答えは映画の中にありました。

 

 

 

「アサディジョには、赤ワインと相場がきまっとるんじゃ。」byエルナンデス

 

 

相場がきまっている。

そこまではっきり言われれば、赤ワイン以外に選択肢はないと言っても過言ではないでしょう。

 

さっそく近所のスーパーにて、安物ですがワインと調達しました。

オーストラリアのイエローテイル カベルネ・ソーヴィニヨンにしてみました。

ワインはまだあまり詳しくないのですが、

フルボディらしい、果実感のしっかりした風味です。

スパイシーさもあるので、アサディジョ漬けにはぴったりなのではないでしょうか。

 

ワインはまだ、単一をいくつか飲んで勉強中です。

 

それでは、今夜も楽しい夜を。

乾杯!

 

 

*本日のご紹介

声優として登場する大泉洋さんが、いい雰囲気を出してくれています。少し甘酸っぱい。青春スポーツ映画。

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