酒と肴と時々カレー

手間をかけてもズボラでも。素敵なうつわで、おいしいモノを食べて飲みたい。主婦のあくなき欲望マガジン。

木下酒造 玉川 自然仕込 生酛 純米酒 × モロヘイヤ冷奴

こんばんは。

 

今夜の酒×肴は

京都丹後木下酒造さんの玉川 自然仕込 生酛 純米 × モロヘイヤ冷奴です。

玉川は、山廃や生酛、原種など、コクの強めなラインナップが多く、

どれを選んでも美味しいのですが…。

今回はこちらのコウノトリラベルに惚れてジャケ買いしました。

 

コウノトリシリーズの売上の一部(100円/1.8L、50円/720ml)は、コウノトリの野生復帰を応援する「コウノトリ基金」に寄付されます。

このコンセプトにも素直に感動。

無農薬の五百万石使ってるんですね。すごい。

 

木下酒造さんといえば、英国人杜氏のフィリップ・ハーパーさんがつくった Ice Breaker が、何かと話題を集めてますね。

「日本酒をロックで冷やして飲む!」をコンセプトに、爽やかなペンギンジャケットがかわいく、私もお気に入りです。これ▼

 

 

でも、やっぱり定番玉川もおいしい。 

生酛らしい強めのコクなのに、甘ったるくない。

燗にしてもおいしいやつやわ。

 

玉川 京都府丹後の蔵元│木下酒造有限会社

 

このお米のコクたっぷりなお酒に合わせるのは…

こちらの冷奴。モロヘイヤのみじん切りと、醤油麹を乗せたさっぱりつまみです。 

京都の口当たりのいいトロトロの絹冷奴ではなく、

力強い沖縄の島豆腐。

 

島豆腐って、なぜかちょっと塩味がついてる感じがする。

豆の味にパワーがあって、私は結構お気に入りです。

大豆の味がしっかりした豆腐なので、上に乗せたのは、あまり味の邪魔をしないモロヘイヤと少量の醤油麹。

 

薬味もいいけど、たまには大豆の味を楽しもう。とおもって。

 

玉川は常温。

あっさりおいしい大豆の冷奴が、うまく玉川を引き立ててくれます。

好みなバランス感。

それでは今夜も。

かんぱーい。